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サーバファイアウォール

サーバファイアウォール機能

グローバルネットワークの通信をポート毎に許可することができます。

プロトコル 設定可能数
ftp 最大50個/ポート
smtp
http
pop3
imap4
imap4s
https
smtps
pop3s
submission
staging HTTP
ssh
staging HTTPS

※グローバルネットワーク接続を切断した場合、サーバファイアウォールの設定はリセットされます。

※IPアドレスはマスク値による指定も可能です。(例:192.168.10.0/24、172.24.0.0/255.255.0.0)

※外部から該当のポートを遮断したい場合には、通信許可アドレスとしてループバックアドレス(127.0.0.1)のみを設定してください。

※本機能はサーバのIPtables機能を利用しております。物理・仮想ファイアウォールではございません。

※グローバルネットワーク切断時は、本機能を設定・利用することはできません。

※詳細なポート番号などは、仕様書をご確認ください。

設定手順

  1. コントロールパネルにログインします。
  2. サーバ一覧より、サーバファイアウォールを設定したいサーバを選択します。
  3. サーバ一覧

  4. ネットワークタブを開き、「サーバファイアウォールを設定する」ボタンを押下してください。
  5. ネットワークタブ
    サーバファイアウォールを設定する

  6. 接続元を制限したいサービス名を選択、サービス追加し、接続を許可するアドレスを入力して下さい。
  7. 接続元を制限したいサービス名

  8. 更新ボタンを押すと、入力されたアドレス以外からのアクセスが制限されます。
  9. 更新ボタン

  10. 削除ボタンを押すと、ルールは削除されます。
  11. 削除ボタン