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コントロールパネルの暗号化プロトコル TLS 1.0、1.1の無効化による脆弱性対応のお知らせ(1/28実施)

更新日:2021.01.22

 平素より「マネージドサーバ」をご利用いただきまして、誠に有難うございます。

 弊社のコントロールパネルで対応しております「TLS1.0/1.1」による暗号化通信につきまして、通信の安全性を確保するため、無効化することとなりました。これに伴い、バージョンが最新ではないOSやウェブブラウザを搭載した端末からは、当社WEBサイトの閲覧ができなくなります。
 お客さまにおかれましては、ご利用環境をご確認いただき、「TLS1.2」非対応のブラウザや端末をご利用中の場合は誠にお手数ではございますが、バージョンアップをお願いいたします。

 ご迷惑をおかけいたしますが、脆弱性対策の取組みとなりますので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

工事実施日時 2021年1月28日(木)
工事内容 TLS 1.0、1.1プロトルの無効化

工事実施後は、上記の通りTLS 1.0、1.1プロトルがご利用いただけなくなりますのでご了承ください。
また、本工事後、暗号化通信を行った際にエラーなど通信が出来なくなった場合は、お手数ですが、閲覧者へ対応したブラウザにて、適したTLS通信を設定したうえで、閲覧頂くご対応をお願いします。

工事に伴うお客様への影響 「TLS1.2」非対応のブラウザなどからコントロールパネルを閲覧することができなくなります。
※お客様がご利用のサーバ停止はございませんので、WEB公開及びメール、DNSサービス等のご利用には影響ございません。

【閲覧検証済みブラウザ】

  • Internet Explorer 11
  • Microsoft Edge バージョン44
  • Google Chrome バージョン88
  • Firefox バージョン83
工事対象のお客様 マネージドサーバをご利用の全てのお客様