スマートコネクト マネージドサーバ

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スマートコネクト マネージドサーバ 「標準機能」の変更について

更新日:2017.09.13

お客さま各位

 

平素は、当社の「スマートコネクト マネージドサーバ」をご利用いただき、誠にありがとうございます。

平成29年9月1日(金)より「スマートコネクト マネージドサーバ」にて「標準機能」を変更いたします。

今後も、お客さまにより快適にご利用頂けるよう一層のサービス向上に取り組んでまいります。

引き続き当社サービスをご愛顧いただきますよう、お願い申し上げます。

 

1.変更内容

(1) 「ファイルマネージャ」の「コピー」の動作を変更

(2) 「ファイルマネージャ」の「展開可能ファイル形式」の対応形式を変更

2.提供開始日

平成29年9月20日(水)

3.変更内容の詳細

(1) 「ファイルマネージャ」の「コピー」の動作を変更

「ファイルマネージャ」は、コントロールパネル(Webブラウザ)から、サーバ内のコンテンツ(ファイル・ディレクトリ)を操作できる機能です。

今回、「ファイルマネージャ」における「コピー」の動作を、利便性及びセキュリティの観点から変更いたします。

◇ディレクトリ・ファイルをコピーした際の動作

(旧)パーミッションは、新規作成時と同一
(新)パーミッションは、コピー元のディレクトリ・ファイルからumask(022)を引いた値

◇補足
・コピーした際、所有者の権限は維持されますが、グループ、その他については書込、
 実行の権限が削除されます。

・コピー後に、必要に応じてお客さまにて再設定してください。
・umask(022)を引いた値とすることで、所有者の利便性は維持したまま、所有者以外による、
 意図しない書込を禁止することでセキュリティを向上します。

 

(2) 「ファイルマネージャ」の「展開可能ファイル形式」の対応形式を変更

◇展開可能ファイル形式
(旧)zip, gz, tar, tar.gz, tgz, bz2, tar.bz2, tbz, xz, txz, lzma, Z
(新)zip, gz, tar, tar.gz, tgz, bz2, tar.bz2, tbz, xz, txz, lzma