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BIND 9.xの脆弱性(DNSサービスの停止)について(CVE-2016-2776)に関するご案内(対応済み)

更新日:2016.10.06

平素より「マネージドサーバ」をご利用いただきまして、誠に有難うございます。

この度、BIND 9.xにおける実装上の不具合により、namedに対する外部からのサービス不能(DoS)攻撃が可能となる脆弱性が、開発元のISCから発表されました。

マネージドサーバのDNS設定サービス及び、マネージドサーバDNSサービス(有償オプション)にて、ドメイン名の権威DNSサーバが弊社DNSサーバとなっているお客様は、この脆弱性の対象となっておりましたが、BINDバージョンアップを実施し対応完了しております。

【参考】
ISC BIND 9 サービス運用妨害の脆弱性 (CVE-2016-2776) に関する注意喚起
https://www.jpcert.or.jp/at/2016/at160037.html