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spfレコードの記述

spfレコードの記述

NTTドコモ社などが実施されている迷惑メール対策(送信ドメイン認証(Sender ID/SPF))を採用しているサーバへメールを送信する場合、ご利用されるDNSサーバへ以下のようなspfレコードを記述する必要があります。

example.com. IN TXT “v=spf1 +ip4:送信元IPアドレス ~all”

ご利用ドメイン名のDNSサーバをお客様でご用意される場合や、マネージドサーバDNSサービスオプションをご利用の場合は以下内容を参考に、お客様にてDNSサーバへ設定してください。

example.com. IN TXT “v=spf1 +ip4:契約アドレス※1 +ip4:203.211.203.144/28 +ip4:210.172.34.104/29 +ip4:210.172.37.24/29 +ip4:210.172.38.152/29 +ip4:219.96.78.56/29 +ip4:219.96.79.208/29※2 ~all”

※1 契約アドレスはコントロールパネルにてご確認可能です。
(SSL証明書をご利用の方でIPアドレス追加を実施したお客様も、追加IPアドレスではなく、契約アドレスでの設定をお願いいたします。)
※2該当アドレスは変更される場合があります。変更の際には別途お知らせ情報にて掲載させて頂きます。

送信ドメイン認証(Sender ID/SPF)について