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迷惑メールチェック

迷惑メールチェック

一方的に送りつけられるダイレクトメールや勧誘メール等の不必要なメールを自動的に判別し、迷惑メールと判断されたメールを隔離や削除をすることが出来る機能です。
多量に送られる迷惑メールの受信を軽減することが出来ます。また、アカウント管理のアカウント作成時に、迷惑メールフィルタを利用の有無を設定可能です。
さらに、マネージドサーバでは、迷惑メールチェックをした際に、X-NAI-Spam-Scoreというメールヘッダ情報が追加されます。
X-NAI-Spam-Scoreとは、スパムの可能性を数値化して表示します。数値が高いほどスパムの可能性が高くなります。

(注意)

    • 本機能では、McAfee社の迷惑チェックエンジンを採用しております。
    • 本機能は迷惑メール検知の正確性を完全に保証するものではございません。
    • 1MB以上のメールについては、迷惑メールチェックされません。
    • サーバ高負荷時や、メール遅延時の際は、一時的に迷惑メールチェック されない場合がございます。予めご了承ください。

 

■迷惑メールチェック設定方法

    1. 左メニューの「ユーザ」-「ユーザ一覧」をクリックしてください。

左メニュー

    1. 迷惑メールチェック設定を変更するユーザをクリックしてください。

ユーザ一覧

    1. 「迷惑メールチェック」の「設定」をクリックしてください。

設定一覧

  1. 「設定」の「有効」を選択してください。[デフォルト:無効]
  2. 迷惑メールチェック判定レベルを「緩やか」「普通」「厳しい」より選択してください。

    迷惑メールと認識してほしいメールが迷惑メールと判断しない可能性が高くなります。
    (X-NAI-Spam-Scoreヘッダのスコアが13以上を迷惑メールと判定)

    標準の判定レベルです。
    (X-NAI-Spam-Scoreヘッダのスコアが10以上を迷惑メールと判定)

    必要なメールも迷惑メールと判定される可能性が高くなります
    (X-NAI-Spam-Scoreヘッダのスコアが5以上を迷惑メールと判定)

  3. 迷惑メール判定時のアクションを【件名へ文字列追加】・【隔離】・【削除】より選択してください。

    件名へ文字列追加
    迷惑メールと判定したメールの件名の先頭に[!Spam!]を付加します。
    お使いのメールソフトの機能を使って振り分けることができます。
    同時にX-Spam-Status:ヘッダを追加します。 振り分け方法はこちらを参照ください。

    (例) 検知前の表題 : 入会のご案内
    検知後の表題 : [!Spam!]入会のご案内

    迷惑メールと判定したメールを専用フォルダ(JunkMail)へ隔離します。
    隔離されたメールは、WEBメールやIMAP4などで「JunkMail」フォルダを参照してください。
    Active!mailをご利用の場合は、「迷惑メール」フォルダを参照して下さい。

    隔離された「JunkMail」フォルダへ格納されるため、POP3で受信されている場合には、確認及び削除することができません。
    その場合は、WEBメールなどを利用し、確認、削除を行ってください。

    削除
    迷惑メールと判定したメールを即座に削除します。
    削除されたメールは復旧することができませんので、ご注意ください。

  4. 「更新」ボタンをクリックしてください。
  5. 「基本設定」にて迷惑メールチェック機能の判定支持を行い、「ホワイトリスト設定」にてホワイトリストの追加・削除を指定します。
    リスト追加は一括で行う事が可能です。
    入力後「リストに一括追加」ボタンを押してください。
    追加完了後「更新」ボタンをクリックしてください。
  6. 迷惑メール設定画面