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アクセスログの形式

アクセスログ

テキスト形式のアクセスログは、「access_log」のファイル名で作成されます。午前0時~翌午前0時のアクセスログを内容として含みます。

書式は以下の様になります。本サービスで使用しているWWWサーバプログラム「Apache」の標準的なフォーマットになっており、HTTPアクセス1回ごとの詳細な情報が記録されております。

(host)–[(date)]”(request)”(status)(bytes)”(referer)””(user-agent)”

各項目の内容は次の通りです。

(host) アクセスしたクライアントのIPアドレス
(date) アクセスがあった日時
(request) クライアントからのリクエスト内容
(status) クライアントに返されたHTTPステータス番号
(bytes) クライアントに送信されたデータのバイト数
(referer) リンク元のページのアドレス
(user-agent) ページを参照しているクライアント(ブラウザ)の情報

例えば、アクセスログに以下の情報が記録されていたとします。(実際には1行に記録されます。)

t12345.mngsv.jp – – [13/Jan/2000:16:20:21 +0900] “GET /counter.html HTTP/1.1” 200 600
“http://abc.st123.mngsv.jp/index.html”
“Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.5; Windows NT 5.0)”

これは次のように読み替えることができます。

IPアドレスがt12345.mngsv.jpのクライアントから、
日本時間の2000年1月13日16時20分21秒に 「GET /counter.html HTTP/1.1」というリクエストがあり、200というHTTPステータスと600バイトのデータを返した。
このアクセスのリンク元は、http://abc.st123.mngsv.jp/index.html で、クライアントはWindows 2000版のInternet Explorer 5.5であった。(Windows NT 5.0はWindows2000の意)